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  • ミナパ店主なおみ

ミナパ祭2019「プロモーションビデオ撮影編①」


『ミナパ チセ ~みんなで笑う家~』

物語の始まりは…ここから。


夏に札幌からアイヌ文化を知りたいと自転車でやって来た学生の二人をミナパでおもてなしをさせていただきました♫日南人くんはギターを片手に途中参加。

BGMのように静かに演奏始めた時、参加していた関係者のご夫婦からこんな言葉が…「日南人くん、白老の唄作ってよ」「ミナパの唄作ったら?」

「ミナパの唄!!出来たら嬉しいなあ…。」店主心のつぶやき(笑)

その後、忘れかけていた頃に聞いた言葉。「そういえばミナパの唄を作るって日南人くんいってましたよ」

数日後、日南人くんとミナパ祭のライブ依頼のやり取りをして一通りおわった時に「唄のこと聴いてみようか‥」葛藤開始。「でもなー、厚かましいよね」

迷った挙句、送信ボタンを押してしまい少し後悔していたところに返事が…。

「一緒に作りましょう!」「!」衝撃的過ぎました(笑)

わたしは楽器できないし、やっぱり「詞」?と思いつつ

2日後、寝ようと思い布団に入ってミナパに関わるたくさんの人の顔を思い浮かべてたら…降りてきました!

「今日もチュㇷ゚は昇る、みんなの笑顔をのせて…」

こうして「詞」ができて5日後。ミナパ祭だと勘違いしてやって来た日南人くん。(祭は1か月後でした(笑))

「今朝メロディが降りてきたんです」

緊張しつつ、実は詞が降りてきていたと伝えました。まだメモ書きで清書してから渡そうと思っていた詞。

「ぜひ見せてください」緊張と不安で震えながらメモを渡す。

その日にミナパの小上がりでできた唄。


できた2日後に白老のイベントで披露する強者(笑)

イベント当日の朝に披露することを知ってビックリのわたし。タイトルも決まってませんでした。

そんな経緯で出来上がった「ミナパチセ~みんなで笑う家~」

ミナパ祭(秋)で完成形を披露することができました♫


その後、わたしの知らぬ間に大きな動きに。

白老の観光プロモーションビデオのエンディングに決まって、レコーディングすることになっていました。

(のちに全般に使われることになりました☆)


1月にレコーディングに参加させていただき、出逢ったのが木箱のにしむさんとサヤさん♡雅史さんのプロデュースの元、レコーディングが進み、レコーディング中の会話の中でミナパ祭2019開催が決るという…なんとも不思議で、でも必然な時間。


そして、また驚くことにミナパ祭でプロモーションビデオの撮影をする話が進んでいたことに2度目のビックリ。

知らないうちにいろんなことが進んでいる…(笑)

そんなんでミナパ祭に撮影隊のみなさまがやってきました☆とてもあったかな撮影隊のみなさま♡


撮影に当たりお願いした事…。

「手話を取り入れてくださいませんか?」

日本の言語は日本語、アイヌ語、そして「手話」

歌詞にアイヌ語が入っている…映像なら、もう一つの言語「手話」も取り入れてられる。勇氣をだしてお伝えしました。

快く受け入れてくださった日南人くん、撮影隊の皆さまに心から感謝です♡

ミナパ祭当日、撮影が始まる少し前に襟裳からろう者の友達わかなちゃんが来てくれた奇跡!!!一緒に参加していただきました♡



来場者のみなさまにも協力していただき、1フレーズを一緒に手話表現していただきました!!感動…。

「手話」を取り入れたい夢が叶いました!

日本語、アイヌ語、手話。日本の言語すべてがはいったプロモーションビデオは見たことがありません。もしかしたら初かも♡

ミナパのプロモーションビデオの撮影が終わり、ミナパ祭終了です。

たくさんの笑顔であふれた時間を過ごせたこと心から感謝です。イヤイライケレ♡

プロモーションビデオの撮影2日目につづく。


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