検索
  • ミナパ店主なおみ

てんかんってなぁに?当事者お話会


本日、2回めの「てんかんってなぁに?」

当事者よっぴーのお話会を開きました。


今回は、よっぴーの他に当事者のゆっか

が急遽参加することになりました。


同じ「てんかん」でも症状は様々です。

発作がでるとき前兆がある人ない人、

発作の出方、

発作がでたときの対処の方法など…。

お二人が同じくうなずいていたのは

「てんかん」に対応している医療のこ

と。

薬が強い、症状を訴えると薬が増えて

その副作用に苦しむ…。

薬がきついので腎臓に負担がかかり、

人工透析をしている方もいるそうです。

当事者の方、一人一人に薬を合わせる

のは難しい現状なのだと思いますが、

店主も抗がん剤の副作用で苦しんだの

で、その苦しみから解放できる方法が

ないものかと考えさせられました。

薬がきついので腎臓に負担がかかり、

人工透析をするまでになる方いるとい

うこと。

知りませんでした…。

参加してくださった皆さまもメモを

とりながら真剣に聴いてくださりま

した。



知らなかったことを「知る」ことで

想像することができ、

「やさしさ」「思いやり」につなが

ります。

「社会が障壁を作っている」

ここが大部分を占めていると思いま

す。

障がいと言われていることが

その方の「個性」になる社会になる

ためにまずは「知る」ことから…。

ミナパから発信続けていきたいと思

います!


お話会に参加いただいた皆さま

ありがとうございました!!


7回の閲覧
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now