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  • ミナパ店主なおみ

つながる。

『コミュニティカフェ ミナパ チセ』

つながる場。

不思議なくらいお客さまとお客さまがつながって、最初は驚いていましたが今はごく自然な流れに(笑)

物づくりのつながり、

癒しのつながり、

音楽のつながり…。

いろんな「つながり」増えてきて「つながり」同士つながって新しいつながりになったり。

おもしろい現象が起こっています☆

『ウテカンパ 手をつなぐ』

やさしい手とあったかな手が

ふれあった時に

生み出されていく温もりは

レラ(風)に乗り広がる

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~

日南人くんが1番の詞と曲を作り、続きを作ってとメッセージがきてから1ヶ月半後にようやく降りた詞の一節。

『ラヨチ ルイカ』以外のミナパチセなどはお互いに降りてきた曲と詞が合ってすぐ歌になっていました。(ラヨチルイカは歌になったのは3か月後)

でも、ウテカンパはなかなか降りてこなかった。

一時期、歌に対する想いや方向性、アイヌ語の詞に対しての想いなどズレ始めたのか最初からずれていたのか、波長が合わなくて、こんなんでCD製作に関わるクラウドファンディングをスタートできるのか?と思ってました。

歌に対する想いの共有ができておらず、伝わらず、モヤモヤ。いつしかミナパチセを聞くことができなくなっていました。わたしのイモマ(宝物)のミナパチセを…。

そんな中で始まったクラウドファンディングの準備。

「一緒に作りましょう」から始まった歌作りを文章にするため、当時のやりとりを見返したり、日南人くんに白老に来ることになった経緯を聴いたり…。

それらを元に文章作って読み返すと、いくつものシンクロニシティがあり、流れはごくごく自然に「今」に向かっていました。

ひとつひとつだった「点」が一氣につながったとき、当り前じゃない今までの出来事に感謝の想いがあふれました。

心の底から大好きな音楽に関われて自分の詞が歌になってCDになり、たくさんの方に届けることができる。こんな幸せなことありません。

ミナパから始まったかのように思えますが、もっと前からそれぞれの場所で準備はされていた。宇宙的な流れを感じずにいられない…。

「一緒に作りましょう」はまさに宇宙の声☆日南人くんイヤイライケレ。

白老から発信したい。白老のみなさまが「ミナパチセ」の歌を最初に知っていただき、白老発信の応援歌を皆さまの「手」で外に向けて発信していただけたら…。

この歌を愛し誇りに思っていただけるようにわたし自身、この歌たちをさらに深く愛して生きたいと思います。

メロディ待ちの言の葉たちがたくさんありますので、歌になることを楽しみに待っていただけるようになりたいです。そのために常に自然と一体となって宇宙とつながる自分で在りたい(*^-^*)

明日は十五夜、明後日は満月。パワー注入です☆

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